男性は女性に気に入ってもらおうと、ついつい自慢話ばかりをしてしまいがち

男性も女性も自己肯定されたい欲求を持っています。

その欲求を満たしてあげれば、まずは出会いから一歩進めます。

聞く力です。

自分の話をしつつも、主体は女性にします。

気持ち良く女性に会話してもらうように話をもっていきます。

とにかくどんな小さな言葉も逃さず聞いて、女性が何を欲してるのかを観察から探ります。

誰でも、これを話したい!聞いて欲しい!というのが必ずあります。

それを何気なく聞き出せれば、女性からの好感度はかなりUPします。

自己肯定を満たされることでその男性との親近感が沸きます。

そうなれば連絡先の交換は簡単です。

次にデートやお付き合いへの段階にどうやってもっていくかです。

最初は何気ない会話で緊張感をほぐしていくのがイイと思います。

その時に、自分の失敗談などを混ぜて面白おかしく話せば女性も会話が楽に継続できると思います。

男性の中には、女性に気に入ってもらおうと、ついつい自慢話ばかりをしてしまいがちです。

自分が出来ることをアピールするのは良いのですが、それに対して女性が興味ない場合、逆効果になります。

良い内容を話していても単なる自慢話になり、男性の自己満足で終わってしまいます。

ちょっとした会話の中でお互いの共通点を見つけ出すのが先決です。

そんなに具体的でなくても大丈夫です。

より親近感が持てるのは小さな価値観が同じだった時に感じるものです。

女性は基本的に受け身です。

女性からどんどん行きたくても、「男性からガツガツしてると思われると嫌だと」という心理がありますから、男性のことが好きでも積極的にアプローチできない女性が多いです。

そこを踏まえて、誘うのは男性がするように心掛けるわけですが、いきなり、会いたい!付き合って欲しい!というのも積極的で構わないのですが、女性は男性からの誘いを受ける時に言い訳を自分で考えてから受諾する傾向があります。

例えば、会う約束をするにも「美味しいステーキ屋さんに誘われた。

せっかく誘われたので行こう」という具合に、単純に食事に誘われたから行くのでなく、美味しいステーキ屋さんに行くチャンスを逃すのはもったいないから誘いを受けるという具合に言い訳をして自分を納得させます。

それは、女性の中で安い女や簡単に落とせる女だと思われたくないという心理が働くからです。

男性から誘う時には、女性が言い訳を作りやすいような誘い文句が効果があります。

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